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■『理科年表』で調べられること−地学部編■

作成者:戸田市立図書館/作成日:平成22年12月5日

ここでは『理科年表』の地学部でどんなことが調べられるかをご紹介します。

目次
基本事項
地部の内容
調査例
基本事項
≪『理科年表』の分類番号≫
403.6−コ 自然科学・参考図書
図書館の本には1冊ずつテーマを表す分類番号が付いており、その記号は本の背表紙に貼付されているラベルに記してあります。
棚の本は分類番号順に書架に並んでいますので、本を探すときは分類番号を参考にしてください。
≪配置場所≫
本館2階参考資料室
※古いものは書庫に保管していますのでカウンターにお尋ねください。
≪所蔵範囲≫
第55冊(昭和57(1982)年版)〜

『理科年表』 机上版

著者 国立天文台/編
出版者 丸善
発行 毎年11月
※例:第83冊(平成22(2010)年版)は2009年11月に発行
内容 毎年発行される、科学の新しいデータをまとめた資料です。(索引あり)
各部
暦部 地学部
天文部 生物部
気象部 環境部
物理/科学部 附録
≪『理科年表』の使い方≫
目次を使う
調べたいことがどのような分野に含まれるかわかっている場合は目次から探してみましょう。
索引を使う
調べたいことの分野はわからないけれど、キーワードがはっきりしているという場合は索引を引いてみましょう。
※参考として調査例をご覧ください。
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地部の内容
○地理
地球(形・大きさの数値など) 日本の地形区分
日本測地系 海洋
世界各緯度帯の海陸の面積とその比 海溝
島(世界、日本) 海底地形(西太平洋)
山(世界、日本) 海岸線距離と沿岸しょ島数
世界各地の雪線の高さ 潮(潮流、潮汐、等振幅図)
氷におおわれた地域 海流(日本、世界)
河川・湖沼(世界、日本) 海水、海面(水温、塩分など)
窪地(世界) 面積・人口(日本)
砂漠(世界) 距離(都道府県庁間、首都間など)
全国水平地殻変動図 地理学上のおもな探検および発見
○地質および鉱物
元素の存在比 鉱物(分類、性質など)
岩石(成分・化学組成、種類、年代、分布など) 地質年代表
隕石(年代、鉱物、化学組成など) 日本の遺跡
○火山
火山(世界、日本) H2Oの溶解度
噴火記録(世界、日本など) 火山ガスの化学組成
噴火(噴出量、規模、マグニチュード) マグマ
広域テフラ(世界、日本)
○地震
地震関係公式 地震分布図
津波 走時曲線
おもな地震(世界、日本) 地震学上のおもな出来事
○地磁気および重力
地磁気 活動指数
地磁気極 磁気嵐、
大要地球環境 重力
オーロラ ジオイド高分布(世界、二本)
○電離圏
電離圏 周波数の中央値(東京、地方)
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調査例
Q1 九州の面積は?
42000平方km
『理科年表2010年版』地学部p6「世界のおもな島」より
〔目次から地学部→地理〕
Q2 マッターホルンの標高は?
4477m
『理科年表2010年版』地学部p9「世界のおもな高山」より
〔目次から地学部→地理〕または〔索引「山 世界の−」〕
Q3 メコン川は世界で何番目に長いか。また長さはどれくらいか。
12番目、4350km
『理科年表2010年版』地学部p22「世界のおもな河川」より
〔目次から地学部→地理〕または〔索引「河川 世界の−」〕
Q4 北海道庁と沖縄県庁の間の距離は?
2243.8km
(都道府県庁の位置は平成21年4月1日現在)
『理科年表2010年版』地学部p58「都道府県庁間の距離」より
〔目次から地学部→地理〕または〔索引「距離 都道府県庁間の−」〕
Q5 震度5弱、5強というときの境目はいくつなのか。
震度階級5弱は計測震度が4.5以上5.0未満、震度階級5強は計測震度が5.0以上5.5未満のことをいう。
『理科年表2010年版』地学部p130「地震関係公式諸表」より
〔目次から地学部→地震〕

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