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子どもの本の講演会

 7月29日(土)に、「親子で楽しむ科学遊び〜3Dの世界を体験しよう!〜」が行われました。

  講師:科学読物研究会 藤高信男 氏
 講演会の様子

 今回の講演会では、3Dビュアーを作って3Dの世界を体験し、錯視の不思議について学びました。

 まずは、人はモノをどう見るかについて学びました。人がモノを見る時、目だけではなく、脳が大きな役割を果たしています。右目と左目がそれぞれ見たものを脳が一つにまとめることで、立体的な画像が見えるのです。ところが、脳が複雑な処理の過程で、無意識に間違った判断をしてしまうことがあります。そのことによって起こるのが錯視です。実際に様々な錯視の映像を見ながら、その不思議について学びました。

 最後に、3Dビュアーを作り、3Dの画像や動画を見て、その世界を体験しました。脳のメカニズムについてはまだまだ研究途上ですが、3Dの技術は今後多くの分野で活用が期待されています。

 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 

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