>>トップページ >>活動報告 >>2014子どもの本の講演会 

 

子どもの本の講演会

 7月21日(月)に、「子どもの本の講演会〜親子で楽しむ科学あそび 音であそぼう!!」が行われました。

 講師:科学読物研究会 瀬間 幸子氏

講座の様子1 講座の様子2 

 今回の講演会では、様々なおもちゃを作って実験をしながら、振動によっておこる音の伝わり方について学びました。

 まずは、紙コップを使った実験から。糸電話は、音を振動に変えて伝達し、離れた2人の間で会話ができるおもちゃです。では、紙コップの底からタコ糸を吊るしてその先にスプーンやフォークを結び、そのスプーンをたたいたら、紙コップからはどんな音がするでしょうか?また、紙コップから同じように吊るしたタコ糸をウェットティッシュでこすったら、どんな音がするでしょうか?

 それから、ストローを使った実験。ストローの先を斜めに切ってつぶし、くわえて鳴らすストロー笛。ストローの長さによって音の高さも変わります。この笛の応用で、ブー風船を作りました。斜めに切ったストローの先にバランで作ったリード弁を付け、風船の口に差し込みます。空気がもれないよう、口の部分をセロテープでしっかりとめます。ストローを吹いて風船をふくらませ、そのまま口を離すとどうなるでしょうか?

 この他にも様々な実験をしましたが、予想もつかない結果に皆さん大興奮で、何度も繰り返し試していました。
 たくさんのご参加ありがとうございました。

 

>>トップページ >>活動報告 >>2014子どもの本の講演会